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2018年3月19日月曜日

4月号出ました!次号から編集長交代です!!

編集長としてはいよいよ最後の号となります(企画としては8月号とか9月号あたりまでは進めていますが)。先月号は編集委員会ネタが多くページ数が少なく物足りなかったという声も聞かれたのですが、今月号は盛りだくさんの内容になっています。MCPC会長の安田靖彦先生の巻頭コラムのあと、稲見昌彦次期編集長の就任にあたってのあいさつ、量子コンピュータの特別解説、コインチェック騒動に関する特別解説、小特集「私のターニングポイント」、小特集「情報社会―今そこにある課題」と続きます。そのあとシニアコラム等の定番コーナー。ページ数がそれほど多くないのは学会の予算都合なのですが、ギュッと凝縮した感じじゃないですか?皆さん年度末でお忙しいかもしれませんが、ちょっとだけ空いた時間にでも徐々に読んでいただけると楽しんでもらえるのではないかと思います。次号から稲見先生にバトンタッチします。2年2期の4年間の任期という長い期間にわたりご愛読、ご協力いただきありがとうございました。#なんか稲見先生は「同人誌めざします」とか書いているけど大丈夫かな。

2018年3月4日日曜日

3月号でました!

ちょっと前ですが3月号出ました。今回は小特集1つなので若干冊子の厚さが薄くなっています。しかもLSIの配線問題というややニッチな分野です。知らない人でも読んでいただけるように編集しているはずですので、読むところが少ないなどといわずにぜひみなさんに読んでいただければと思います。西和彦さんの巻頭コラムや女子部の最終回座談会なども面白いと思いますのでぜひどうぞ。実は、編集委員の退任のあいさつは1か月ずれて掲載してしまいました。任期が3月いっぱいまでなので、本当は最終号は3/15発行の次号4月号で、私および編集委員の数名が退任で、5月号から新編集長、副編集長数名、新任編集長が着任することになっています。途中で気づいたのですが、代わりの記事が用意できなかったのです。あともう一つ、私の編集長も途中までこの号で終わりという想定だったので、IT日和も1ページ全面の「ウェアラブルあるある」にしていただきました。さて、編集長の任期もいよいよ次号まで。編集委員会のほうは先週の委員会で最終回でした。次の編集長はVRや「人間拡張工学」などで有名な東大の稲見昌彦先生です。すでにいろいろ新しいことを考えておられるようなので、5月号からの刷新を楽しみにしてください。

2018年1月23日火曜日

2月号出ました!

小特集2つ。スマホプログラミングはiOS、Android、Unityのプログラミングチュートリアルの初級編。iOSはSwiftを含めてやや詳しめに解説してます。コンピュータ将棋は盤面がいくつか出てきていて専門的な感じの解説です。解説記事は3つで、映像関連2つ、ソフトウェア開発契約の話1つ。あとは定例コーナーです。1月号から紙面がフルカラーになっていますので、多分読みやすくなっていると思います。IT日和がカラフルで楽しいかも。私の編集長任期も次号まで。最後までがんばります。

2017年12月16日土曜日

いよいよ2018年!新年号が出ました

まだ巷は年の瀬ですが、2018年1月号が出ました。本号から装丁が変わったのびっくりした人もおられると思います(気づいていない人も多いかもしれませんが…)。サイズがちょっと小さくなって紙質が変わり、前頁カラーになったのです。持ちやすく、読みやすくなったのではないかと思います。内部情報ですが、印刷費は前とあまり変わらないとのこと。

さて中身ですが、小特集「私たちの未来」では、私を含めいろいろな人が未来について語っています。「予想のつく未来ではなく、さらにその先の未来を想像を交えて」ということなので、面白いエッセイ集となっています。どこから読み始めてもいいので、私のところから読んでいただけるとうれしいです。正月休みに家で寝転がって読んでいたくのに最適な内容ではないかと思います。

特集「脳情報科学が拓くAIとACI」は、最新の脳情報科学についてサーベイされています。急激に発展しつつあるこの分野の最新動向がわかります。

冒頭の特別解説はtwitterに関する話題なのですが、これは最近話題のTwitterによるアカウント凍結問題を受けての解説です。ITmediaの記事も参考になるのであわせて読んでみてください。http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/20/news057.html

もう一つ、新学習指導要領の解説がありますが、硬くなりがちなこの分野の話を分かりやすく解説していただいています。

私の編集長の任期もあとわずかです。編集委員一同、精一杯頑張って楽しい紙面をお送りしますので、ぜひよろしくお願いします。次の編集長が誰かはまだ内緒です。お楽しみに。

12月号!だいぶ前に出てました!!すでに1月号が手元に

12月号、だいぶ前に出ていましたが、個人のブログで「届いたよ!」とつぶやいたまま、こちらに書くのを忘れてました。いま、1月号が手に届いて気づいた次第です。さて、12月号はディジタルゲリマンダとファイルシステム・ストレージの小特集です。特別解説は米大統領選挙に関するもの。いずれもトレンディな話題です。ディジタルゲリマンダというのは選挙区割の話なのですが、フェイクニュースの話まで包括しています。まとまった解説はほかにはあまりないのではないかと思います。さらに、双方向変換という聞きなれない(というか数学用語と考えるとあたりまえに聞こえる)話の解説があるのですが、これはどうやら最近話題になっているとのことです。巻頭コラムはレノボジャパンの留目さん、元気になるコラムです。みなさんぜひ手にとって読んでくださいね。1月号のブログ、引き続き書きます。

2017年10月24日火曜日

11月号出ました!IoT時代のセーフティとセキュリティ

今、10月号のブログを書いたとこなのですが、続けて先日届いた11月号の案内も書かせていただきます。11月号はまず「IoT時代のセーフティとセキュリティ」という特集。非常にホットな話題だと思います。自動車とか工場の話が出てきています。私としては日用品とかウェアラブル(服など)の話を入れたかったのですが、どうもその領域に特化したセーフティとセキュリティの話はまだあまりないのではないかということで入れることができませんでした。詳しい方がいらっしゃいましたら編集部までお知らせください。あとACMチューリング賞50周年記念大会の小特集では、74年受賞者のKnuth教授の今年の講演録が掲載されています。ちょっと前にもACMチューリング賞の特集をしたのですが、記念大会が開催されたということで、その続報としてお読みいただければと思います。もう一つの小特集「プログラミング・エクスペリエンスの新潮流」では、エクスペリエンスというちょっとかわった切り口からプログラミングについて語られています。巻頭コラムは「農家」の小池誠さんですが、この方、元エンジニアで人工知能を使ってきゅうりの仕分けを行ったということで最近急に脚光を浴びている方だとのことです。今月も盛りだくさんですので、皆さんぜひじっくりとお読みください。

10月号、だいぶ前に出てました!

10月号、だいぶ前に出てましたが、個人のフェイスブックに「出ました!」と書いて、編集長ブログを書いたつもりになっていました。遅ればせながら、10月号は情報教育とワークショップの特集です。教育分野でワークショップが大きなトレンドになっているとのことなので必見。ノウハウ含めていろいろと具体的な話が載っています。ほかにもビットコイン関連の特別解説ほか内容盛りだくさん。巻頭コラムは河野太郎さんです。依頼してOKをもらった後で外務大臣になったので、思った以上にインパクトが大きくなった気がします。会員の方はぜひ手に取ってお読みください。会員以外の方は是非ご入会を。