情報処理学会誌編集長の独言
2012年2月22日水曜日
2011年7月8日金曜日
8月号の付録はあから2010ペーパーモデル
2011年5月18日水曜日
6月号
6月号がお手元に届いていると思う.今月から前の月の発行となっている.6月は時の記念日に合わせた時間特集.技術的な解説からエッセイまで,多様な内容で多様な著者陣に書いてもらったのが編集委員会の自慢である.楽しんでいただけると良いのだが.
また6月号から[3.11大震災特別企画]が始まる.少なくとも2012年の3月まで続ける予定である.
また6月号から[3.11大震災特別企画]が始まる.少なくとも2012年の3月まで続ける予定である.
2011年4月15日金曜日
変わる学会誌
4,5月合併号がそろそろお手許に届く頃だと思います.何故合併号かという理由は中に書いてありますが,季節感のある記事をお届けするために必要な措置として6月号より発行を1ヶ月早めます.
また,今年始めた巻頭コラムにも一般の方々に登場してもらい,一般人から見た情報処理という側面も重要視して行きたいと思います.3月号に登場していただいた細川茂樹氏とも早速コラボの打ち合わせに入っています.彼の持つユーザ視点が面白いと感じています.
こんな雑誌になって欲しいとか,こんな記事が欲しいというアイデアがあれば是非お寄せ下さい.
また,今年始めた巻頭コラムにも一般の方々に登場してもらい,一般人から見た情報処理という側面も重要視して行きたいと思います.3月号に登場していただいた細川茂樹氏とも早速コラボの打ち合わせに入っています.彼の持つユーザ視点が面白いと感じています.
こんな雑誌になって欲しいとか,こんな記事が欲しいというアイデアがあれば是非お寄せ下さい.
2011年1月9日日曜日
2011年を迎えて
明けましておめでとうございます.
なかなかブログを更新する暇がなくて申し訳ありません.新年にあたり,今年のプランを一部披露させていただきます.
まず,1月号(あと1週間程度でお手元に届くと思います)から巻頭コラムが始まります.初回は白鳥会長ですが,学会関係者に限らず広く一般の方々(著名人)に書いていただく予定です.どんな人が登場するか楽しみにしていてください.
また,今年から季節性を持たせた記事・特集を増やして行きたいと考えています.そのためには一般の商業誌と同じように発行を早める必要があります.たとえば1月号に正月にちなんだ記事を載せても,発行が1月15日ではちょっとピンぼけです.1月号は12月中にお手元に届くようにしたいと思います.そのため,今年は4月に4・5月合併号を発行します(もちろん,内容量は倍をめざしています).6月号から発行が1カ月早くなるわけです.
上記以外にも編集委員会で様々なアイデアが出ています.皆様にとって面白く有用な学会誌をめざして編集委員の皆さんも頑張ってくれています.
なかなかブログを更新する暇がなくて申し訳ありません.新年にあたり,今年のプランを一部披露させていただきます.
まず,1月号(あと1週間程度でお手元に届くと思います)から巻頭コラムが始まります.初回は白鳥会長ですが,学会関係者に限らず広く一般の方々(著名人)に書いていただく予定です.どんな人が登場するか楽しみにしていてください.
また,今年から季節性を持たせた記事・特集を増やして行きたいと考えています.そのためには一般の商業誌と同じように発行を早める必要があります.たとえば1月号に正月にちなんだ記事を載せても,発行が1月15日ではちょっとピンぼけです.1月号は12月中にお手元に届くようにしたいと思います.そのため,今年は4月に4・5月合併号を発行します(もちろん,内容量は倍をめざしています).6月号から発行が1カ月早くなるわけです.
上記以外にも編集委員会で様々なアイデアが出ています.皆様にとって面白く有用な学会誌をめざして編集委員の皆さんも頑張ってくれています.
2010年10月5日火曜日
特集提案
新しい試みとして,特集企画に関してblogであらかじめ皆さまの意見や情報を募集します.
PC(特に携帯端末)の世界はiPadが発売され,またandroidを載せたタッチパネル式のマシンも出始め,ユーザの選択肢が増えてきました.この機会にPCのユーザインタフェースとそれを支えるOSに関する特集を組もうかと考えています.
特集題目(仮):PCユーザインターフェースの今と未来
以下のような項目を考えていますが,過不足等のご意見をいただければ幸いです.いただいたフォローは原則としては非公開扱いなのですが,この記事の性質上,場合によっては(問題のなさそうなものは)そのまま公開させていただきます.
- タッチパネル式UI
- マウス,トラックボール等
- Unix (Linuxを含む)のUI
- apple OS (Mac, iPhone)のUI(元祖デスクトップモデル)
- WindowsのUI(デスクトップモデル)
- androidのUI
- iTunesのビジネスモデル
- iPhone/iPadのUI vs WindowsのUI (ファイル中心かアプリ中心か)
- 文字入力システム(特に日本語)
筆者の推薦(自薦を含む)も歓迎です.
PC(特に携帯端末)の世界はiPadが発売され,またandroidを載せたタッチパネル式のマシンも出始め,ユーザの選択肢が増えてきました.この機会にPCのユーザインタフェースとそれを支えるOSに関する特集を組もうかと考えています.
特集題目(仮):PCユーザインターフェースの今と未来
以下のような項目を考えていますが,過不足等のご意見をいただければ幸いです.いただいたフォローは原則としては非公開扱いなのですが,この記事の性質上,場合によっては(問題のなさそうなものは)そのまま公開させていただきます.
- タッチパネル式UI
- マウス,トラックボール等
- Unix (Linuxを含む)のUI
- apple OS (Mac, iPhone)のUI(元祖デスクトップモデル)
- WindowsのUI(デスクトップモデル)
- androidのUI
- iTunesのビジネスモデル
- iPhone/iPadのUI vs WindowsのUI (ファイル中心かアプリ中心か)
- 文字入力システム(特に日本語)
筆者の推薦(自薦を含む)も歓迎です.
2010年9月21日火曜日
言葉へのこだわり
早速ですが,「IT技術」とか「EV車」って変だと思いませんか?どう変かって?ちょうど「Fujisan Mountain」とか「Tonegawa River」みたいに気持ち悪いのです.IT=Information Technologyです.Technology=技術ですから,「IT技術」は「馬から落馬」みたいなものになっています.EV=Electric Vehicleもしかり.これらの表現は新聞やNHKでも見かけます.IT自体がひとまとまりの記号になってしまっているのでしょうね.
でも,情報処理に原稿を書く人には使って欲しくありません.「IT」だけで意味が通るのですから,わざわざ「技術」を付けないようにしませんか?
私は昔から言葉に少しだけこだわりを持っています(2代目編集長程ではありませんが:-).これからも変だと思う用語について,ときどき採り上げたいと思っています.
でも,情報処理に原稿を書く人には使って欲しくありません.「IT」だけで意味が通るのですから,わざわざ「技術」を付けないようにしませんか?
私は昔から言葉に少しだけこだわりを持っています(2代目編集長程ではありませんが:-).これからも変だと思う用語について,ときどき採り上げたいと思っています.